リアル麺吉

色々な飲み物でカップメンを作る。そして食う
注意 マネをして体調を崩しても当方は一切の責任は受け付けません。
やはりこういう事をするのならルールを決めないといけない!ということで・・・
おきて1  使用するカップメンはスタンダートにカップヌードル(普通)。
おきて2  作ったものは全て食うべし。                   
おきて3  ただし命が危険と感じたものは例外とする。          



★の数は個人的につけた点数です。最高は10TEN(ナイスジョーク)。

普通に作ったモノは★5つです。

そして最後のカップメンスタート!

南極の氷
皆様からのリクエストです。

 長かったカップメンコーナーもこれで最後になります。はたしてその理由は?それは
ネタ切れ
そして
かなり限界
かなと思いまして・・・。今までかなりやってきたのですがコレがどれもこれも人知を超えた味ばかりで・・・普通に飲める物を普通のカップメンに入れるとかなりとんでもない味になる事が良く理解できました。そしてソレを食べる気力もすでに・・・。なので最後は派手に決めてGO!最後は食べられる物でやりたいと思います。

 しかし今まであれだけやってきてしまうとネタが・・・最後は皆さんに応募をしてもらいましょう!なぜか期間限定で掲示板を貸してくれる所があったのでコレを使わない手はなし!色々と候補が上がりましたがその中に「南極の氷」と言うのを見付ける。氷=水である。これだ!そして決定しました。しかし問題が!確かに酒屋とかで売っています。南極の氷。こんな安直な物を買ってきてやって良いのであろうか?答えは魂でNOである。本当に南極の氷かどうかもわからん物を使うなど死刑!輸入だ!個人輸入だ!!もはや前進あるのみ!さっそくネットや電話帳で個人輸入を代行している所を徹底的に探す。そして電話攻撃を開始である。まず一件目。
自分「すいません!南極の氷1キロを個人輸入したいんですが?」
業者「無理です!」
うわ早い結論!どうやらそんなのは聞いた事が無いらしい。そりゃ聞いた事が無いであろう・・・。しかし業者はここだけではない!かたっぱしから電話したり押しかけたりしてGO!
業者A「あんた馬鹿か?」
業者B「帰れ!」
業者C「君の受けてる電波は強すぎる。」
業者D「入ってきた所は出口にもなっています。」
などなど門前払いの嵐!いつかこの地球を征服した時にはまっさきにシベリア送りにしてくれよう!Let’s粛清!スターリン萌え!断られる事約30件。しかし闇の向こうに光はあったのであった。なんと
正義の業者「そうですね。調べてみます。」
と!あんたはエライ!そして次の日メールがやってきた。OK!との事です!なんと南極の氷が個人輸入できる事になりました。この世に無駄な努力は無いと実感しました。ありがとうございます。しかしさすがに値段がいや〜んであった。なんと時価で4万3200円!こ、これは国家予算!1キロ4万円です。どうやら氷はどーでもいい値段なのですが運送量が半端じゃないらしいのです。といいますか全額運送量と手数料です。氷はタダであった。こりゃまいった!4万など一気に払うほど金が!しかしまだ手はある。2万円ならばなんとか出せるのです。そして特別収入が!今回は皆様の協力で成り立っています。そうです!全額使わせて頂きました!
バナーのクリック料!
初めてのバナー料金が振り込まれた日だったのです。皆さんの好意をこのコーナーに使わずに何に使う!このコーナーに使わなかったら酒代として消えるであう!そして申し込みをしました。オーストラリアからなぜかインド洋を経由して船で運ばれて来る事になったのです。なんという長旅・・・。仕込み完了!あとは氷が来るのを待つのみです。

 そして運命の日がやってくる・・・。家にクール宅急便が到着!多分地球を半周ほど旅をしてきた南極の氷がついに!しかし全然解けていないのがスゴイ!人間が作り出した冷凍技術のすばらしさが身にしみて理解出来た初めての瞬間です。

 さっそくカップメンを買いに行く。いつもはミニカップメンなのですが、今回はビッグサイズでGO!材料は全てそろった。次はヒゲを剃って顔を洗う。そして着替えだ!普段全く着ないスーツを引っ張り出してビシっと決める。おぉ!なんか身がひきしまっている。そしてついに時は来たのであった。氷を鍋に入れてファイヤーON!数千年前に凍った水(勝手な推定)が我が家で解けています。なんか不思議な光景です。真夜中の4時に南極の氷が溶ける音が静か〜に部屋に響いています。なんかロマンチックです。そして沸騰が完了する。カップメンのビニールをはがしてカップイン!いくぜ2000年100食目!そして携帯電話で117を聞く。やはり正確に3分を聞かなくてはいけません。いつもはビデオの時計で適当に3分だったのですが、今回はばっちり3分を正確にしましょう!あと2分30秒みたいにカウントダウンをしていくと雰囲気が上がってきます。そして3分フタを取って食う!
何も言う事なし。
今までゲロを吐いたり、腹をこわしたり、熱を出したり、強烈なめまいをおこしたりした事が思い出されます。長い道のりでした。約2年半の集大成です。じつに
うまい!
もはや悔い無し!ここまで良くぞやった自分!今まで自分を誉めた事などなかったのですが、最初で最後に自分を誉めてあげましょう!


2000年100食完了!
そして今までありがとうございます。
感無量  満点!

次のページへ→